こんにちは〜
暑い夏がやってきましたね。
私が子どもの頃はここまでの暑さではなかったよなあ…
なんだか悲しいなと思いつつも、どう乗り切るかと模索しております。
本日は以前書いた梅しごと・梅シロップ編に続き、人生で初めて梅干しを漬けた話をしたいと思います。
梅シロップ編はこちら


準備したもの
- 梅 500グラム
- 粗塩(梅の20%)今回は100グラム
- 保存容器
- ビニール袋
今回我が家では、梅と塩のみを使った梅干しの作成を試みました。
赤紫蘇など使うレシピもあるようなので、好みに合わせて作りましょう。
下準備
まず、我が家で購入した梅は青梅だったので、熟すのを待つことにしました。
新聞紙にくるんで、風通しのよい部屋で数日待ちます。


梅シロップを仕込んだときにはこんなに青かった梅が、かなり熟して黄色くなりました!
(漬けたあとの写真しかなかったです泣)
青梅でも梅干しは作れるようですが、渋くなる、梅干しにするには硬い、梅酢が上がりにくく失敗リスクが高い…などの理由によりあまりおすすめできないそうです。
梅干し用に新しく買った瓶は綺麗に洗って乾燥させ、パストリーゼで拭き取りました。
仕込み開始!
仕込み開始とはいえ、やることは少なめ。
①瓶に塩と梅を入れる
梅シロップ同様に、梅と塩を瓶に入れていきます。
量が多い場合は、塩→梅→塩→梅の順に入れていきます。
今回は量が少なかったため、塩を梅にまぶすような感じで瓶に入れていきました。
②重しを乗せる
重石があればそちらを使ったらよいかと思います。
我が家は二重にしたビニール袋に水を入れて代用しました。
重さは梅の1.5倍〜2倍ほどです。

こんな感じです。
ここまで済んだら、数日で梅酢が上がってくるようなので待ちます。
仕込みから1週間後
なんとなく塩が行き渡るように瓶を回しながら過ごし、1週間が経過した頃、


こんなふうに梅酢と思われる液体が出てきました!
まだ塩は完全には溶けておらず、底に溜まっています。
梅酢で梅が十分浸ってきたら、重石は取って1ヶ月ほど保管です。
仕込みから1ヶ月後
瓶をくるくる混ぜつつ過ごして1ヶ月
見た目がかなり梅干しっぽくなってきました!
いよいよ天日干し
いまかいまかと指折り数えて待っていた天日干しです。
梅干しを干すためにネットまで購入しました。
晴天が3日続く日が狙い目です。
朝から干して、お昼ごろ裏返し。
夕方には梅酢の瓶にまた戻します。
(ネットで色々調べ、夜も干す方法も出てきましたが、我が家では夕方には梅酢に戻しました!)
3日連続はあくまで目安で、難しければ感覚が少し空いてしまってもOKとのこと。


で、3日干しました。
(土日はお昼に裏返しましたが、平日は仕事で裏返しできず丸一日そのままで)
完成!!!

熱湯消毒した保存容器に移して保管しましょう。
我が家はイワキの耐熱ガラス保存容器です。
昔ながらの梅干し用の瓶(?)は持ち合わせてないので…
最初の1粒は夫に試食してもらいました!
お味はというと、、、
「しょっぱ!!!梅干しだ!美味しい!」
とのことです(笑)
これもネット情報ですが、徐々に角が取れまろやかな味になるとか…?
硬いのが何個かあるんですが、なんでなんでしょうかね…
もう少し熟してから漬けるべきだったのか?
味はグッドでした♡
我が家の梅干し、29粒しかできなかったですが、大事に食べていこうと思います。
人生で初めて梅干しを作ってみて
興味本位でやってみましたが、本当にちゃんと?完成して良かった〜!瓶や干し網まで買ったのでね。
子どもたちは食べないし、一緒に作るのもなあと思い1人で黙々とやりましたが、何やってるのー?と覗いてくれたり、くんくん匂いを嗅いでみてくれたり。なんとなく食育にもなった?ような気がします。
来年はレベルアップして量も多めに作れたらいいなと思います♩

