初心者の【梅しごと・梅シロップ編(前編)】

子育て

こんにちは~

じめじめした日が続いていますね。

たまの晴れ間に傘を干し、次の日にはまた雨…

そんなこんなで梅の季節ですね。

昨年の話になりますが、ご近所さんが大量の梅をおすそ分けしてくださり

梅シロップデビューしました!

ネットで検索しまくり、漬ける瓶をスーパーで調達し、

見よう見まねでなんとかシロップが完成。

昨年は真夏の暑い日に、冷たーい梅ジュースをガブガブと飲んでいました♩

来年は仕事復帰してばたばただろうし、できないだろうな〜と思っていました。

が、しかし。

4歳児が保育園のクッキングで梅シロップを作ってきたのです。

「うめジュース、うちでもやろー!?つくりかたわかるよ!」

ありがとう…作ろうか…!

せっかくのご厚意を無下にはできないと思い(笑)今年も梅シロップを作ることとなったのです。

用意したもの

りんご酢買い忘れのため写真なしです…

昨年の経験(経験と言えるほどでもない…)から、必要なものの準備に取り掛かりました。

  • 梅 1キロ

梅は近所の直売所にて購入。スーパーでも売っています。

  • 氷砂糖 1キロ

この時期になるとスーパーに特設売り場みたいなのができていますね。

  • りんご酢 200ミリリットル

なくてもいいみたいですが、発酵やカビの防止になるようです。

(我が家は今回仕込み当日に用意するのを忘れていたため、翌日に入れました〜泣)

  • 保存用の瓶

我が家では4リットルの瓶を使っていますが、そんなに大きくなくていいと思われます。

  • アルコールスプレー

瓶を洗った後にアルコール消毒します。

おすすめはパストリーゼ。


食品にそのまま吹きかけても問題ないらしいです。安心感あるので、色々な場面で使っています。

  • 竹串またはつまようじ

ヘタ取り用です。

梅シロップ作りのキットも売ってます。

これならすぐ始められそうですね。


下準備

さあ子どもたちと作るぞー!の前に。

梅を洗っておきましょう。

私は前日に洗いました。ボウルに入れて優しく優しく洗います。

水気を切ったらキッチンペーパーの上に並べ、風通しの良いところに置いてしっかり乾かしましょう。

青梅はアク抜きのため1~2時間ほど水につけておくほうがいいみたいです。

(なんと昨年も今年もやってなかった…!!!)

洗うところから子どもと一緒にやってもいいのですが、水遊びに発展して面倒なので

我が家は私が前日のうちに終わらせました(笑)

瓶も洗って乾かしたらアルコールスプレーしておきましょう〜。

子どもと一緒に仕込み開始!

まずはヘタを取ります。

4歳児でもつまようじでくるんと上手に取れます。

昨年は苦戦していたような?と成長を感じました。

ヘタを取った部分が汚れていたらキッチンペーパーなどで拭き取りましょう。

ヘタを取ってから洗うというレシピも見ましたが、どっちがいいんでしょうね?

量があるので根気強くやりましょう~

いよいよ瓶へ!

まずは氷砂糖を敷き、次に梅、さらに氷砂糖と順番に入れていきます。

最後は氷砂糖です。

我が家は配分に失敗し最後の氷砂糖が少なめになりましたが、まあ大丈夫でしょう!

最後にりんご酢を回し入れ、全体になじませたら、仕込み完了です!!!

(写真はりんご酢入れる前です)

仕込みの翌日から

1日1回は瓶をゆすり、なじませます。

2日後

子どもたちがゆすりすぎて氷砂糖がだいぶ偏っています(笑)

3日後

3日後に急激にシロップができてきました!

1週間後

だんだん梅がしわしわになり、氷砂糖も溶け、シロップ状になってきました。

1ヵ月ほどでしわしわになった梅を取り出し、シロップだけにして冷蔵保存がいいみたいです。

漬けっぱなしだと渋くなるんだとか。

我が家もピッチャーに移して冷蔵庫で保管する予定です。

梅シロップの楽しみ方

我が家では専ら梅ジュースです。

4歳児は冷水で薄めて。大人は炭酸水で。

今年はゼリーも作ってみたいなあと思っています。

お料理にも使えるみたいですよ〜

さいごに

昨年のおすそ分けから突如始まった梅しごと。

今年もやるとは思っていませんでした(笑)

4歳児が率先してうちでもやりたい!と言ってくれたことが嬉しかったし、保育園でのクッキングの際も、やったことある!と先生に話していたみたいで、昨年のことをちゃんと覚えててくれていたことにも感心でした。

こういう時間を作ってくれた保育園にも感謝ですね。

ヘタ取りながらたわいもない会話したり、あーでもないこーでもない、氷砂糖入れすぎー!とか言いながら仕込むのもなんやかんや楽しい時間でしたよ。

1歳児も梅を両手に楽しそうでした♡

ネットでは6月〜7月上旬には仕込み終えるのが理想と記載がありました。まだまだ間に合いそうですね!

なにより夏を感じられて美味しいし、食育にもおすすめなので、ぜひ作ってみてください♡

後編はこちらをご覧ください♩

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