こんにちは〜
暑い日が続いていますね。
なんだかみんな夏バテ…?
本日はそんな我が家の1歳児がヒトメタニューモウイルスに感染した話です。
ヒトメタニューモウイルスとは?
ヒトメタニューモウイルス(hMPV)は、RSウイルスなどと並んで、発熱や呼吸器症状を引き起こすウイルスです。
感染してから3〜6日ほどの潜伏期間を経て発症します。
我が子は咳などの症状はなく、急に発熱。
夜中2時とか3時とかになんか身体が熱くないか?と気がつき、朝測ると39.4℃…!
翌日の受診までは氷まくら、脇を冷やす保冷剤などで嫌がらない程度に冷やしてました…
ヒトメタと診断され、あんま聞いたことないな〜と思い、色々調べた内容がこちら。
症状は一般的な風邪と同じような感じ
発熱、鼻水、喉の痛み、咳など
(38.5℃以上の高熱になることもあり、平均して4〜5日ほど続くケースが多いとか)
咳が日ごとに強くなり、息を吐くときに「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という音がしたり、息苦しさを伴うことがあるそうです。
乳幼児では嘔吐や下痢などの消化器症状を伴うこともあり。
ヒトメタニューモウイルスの検査は、インフルと同じように鼻に綿棒みたいなものをぐるぐるするやつでした。
検査せず、風邪と診断されることが多いみたいですが、我が子の保育園でヒトメタニューモウイルスの子が出てたのと、症状から検査することになりました。
どんな人が感染しやすいのか
生後まもない乳幼児期から何度も繰り返し感染します。多くの子どもが幼少期(特に3歳くらいまで)に一度は感染し、その後も成人・高齢者に至るまで生涯にわたり再感染するんだとか。
重症化しやすい人
- 乳幼児(特に初めて感染する生後半年〜1歳未満の赤ちゃんや、早産児)
- 高齢者
- 心疾患や慢性呼吸器疾患、喘息などの基礎疾患がある方
- 免疫力が低下している方(がん治療中や免疫抑制剤を使用中の方など)
咳があまりにもひどいと入院になるので、悪化してきたら早めに受診してくださいとのこと。
我が子は受診時には咳は出ていなかったのですが、胸の音からしてこの後ひどくなりそう…と先生から言われました。
そして帰ってから本当に咳が出始め、入院かもとひやひやしました泣
感染時のケアは?
- 特効薬はなく、対症療法が基本
ウイルス感染症のため抗菌薬(抗生物質)は無効。そのため、発熱や咳を和らげる解熱鎮痛剤や去痰薬といった対症療法が中心だそう。
我が子も風邪の時に大体いつも処方される薬と、ホクナリンテープが処方されました。
- 水分補給
発熱や咳で水分が失われやすいため、こまめな水分補給が大切です。
- 加湿
季節によっては加湿器を使ったり部屋干しをしたりして乾燥による咳の悪化を防ぎましょう。
感染対策は?
感染経路は、咳やくしゃみによる飛沫感染と、ウイルスが付いた手や物を介した接触感染。
感染対策には、手洗いやマスク着用、ドアノブやよく触る場所のアルコール消毒が有効とのことでした。
ウチではタオルも一人ひとり分けて使うようにしました。
3月から6月あたりに流行っていたウイルスのようですが、最近はどのウイルスも季節性がなくなってきているとか。怖い。
確かにウチの4歳児も4月にインフルエンザにかかったことがあるしなあ…
5日も高熱が続く!?
しかし4〜5日も熱が続くなんて…
もちろんそばにいて、看病するに決まっているんだけども、仕事どうしよう!!!
多くのワーママの悩みですよね。泣
我が家は基本は母の私が休むのですが、今回は長引くかも?ということで夫の休める日は夫が看病することに。
1日目:母ちゃん
2日目:父ちゃん
3日目:母ちゃん
3日目の朝には解熱していましたが、咳もあるので大事をとって休ませました。
咳だけ残っていてかなり心苦しかったですが、4日目には保育園へと送り出しました…
5日間休みを覚悟していましたが、想定よりは短めに済みました。
看病を経て
今は復活し、家族みんな元気に過ごしております♩
やっぱり子どもたちの辛そうな姿はなるべく見たくないですし、健康第一ですね。
季節関係なくいろんなウイルスが流行っているみたいなので、みなさまもお気をつけくださいね。
